Jul 11, 2011
エアコン配管パイプの水漏れ
エアコン本体の右からぽたぽたと水滴が落ちるリークしていたことを気付かずに絨毯が汚れてしまいました。エアコンを稼動させてみると若干の低下して離れています。直接確認しても不明なため、業者に依頼をしてくれてと配管パイプに巻かれていたテープがはがれてしまったので、リークの確認、エアコンのクリーニングや修理を受けています。今年の夏前から我が家でもウォーターサーバーを払っています。暑さも手伝ってか、子供たちがごくごくと飲む、飲む。いつもより早く冷たい水を求めて飲んでいました。 12Lの水サーバーの水を7人家族の飲料水だけで一日に飲み切ってしまったときにも便利ではいいが、飲料水のコストが倍以上に上昇してしまいました。
B型肝炎訴訟の和解協議が24日、札幌地裁(石橋俊一裁判長)であり、国側の謝罪や肝炎患者への恒久対策などを盛り込んだ基本合意書の内容が固まった。28日に厚生労働省内で調印式が開かれ、医療行為による健康被害を巡る過去最大規模の訴訟が集団提訴から3年余で和解解決する。
合意書では、和解金支払いのほかに、恒久対策に向けた国と原告の協議機関設置も盛り込まれた。弁護団によると、24日の協議で裁判所は、和解金額に差がついた未発症者(キャリアー)の扱いを巡り「(感染から20年経過で損害賠償請求権がなくなる)除斥対象の被害者も含めた立法措置を検討してほしい」と国側に求めたという。
和解案は5月に原告、国側双方が受け入れを表明した。国が原告に支払う額は▽慢性肝炎などの発症患者に1250万〜3600万円▽発症後提訴まで20年以上経過した慢性肝炎患者に150万〜300万円▽未発症の感染者に50万円(感染20年未満は600万円)。調印式後は、菅直人首相が予防接種時の注射器使い回しが被害を拡大させたことなどを謝罪する。【金子淳】
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宮城県の村井嘉浩知事は24日、農林水産省を訪れ、鹿野道彦農水相と会談し、東日本大震災復興構想会議の第1次提言に盛り込まれる見通しの「水産業復興特区」への配慮や今年度の追加補正予算に関して要望した。鹿野農水相は「本格的な復興に向け地域との連携がさらに大事になっている」と述べ、水産庁の職員を漁港などに派遣し補正予算の内容を含め地元の意見を聞く考えを示した。
会談後、村井知事は記者団に、水産特区に関し「いたずらに漁協ともめることが目的ではない。お金がなくて水産業に携われない人と企業が手を組んで事業がやれる形を取るのが狙いだ」と述べた。
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大型の台風5号は24日、沖縄地方の南海上を北北西に進んだ。気象庁によると、5号は同日夜遅くから25日未明にかけ、風速25メートル以上の暴風域を伴って先島諸島に最接近する見通し。暴風や高波、大雨に厳重な警戒が必要という。
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法人税法違反容疑で逮捕されたソフトウエア興業社長、丸山三郎容疑者(64)は周囲に政治家や官僚に太いパイプがあることを吹聴していた。これまでに野田佳彦財務相、仙谷由人官房副長官ら有力政治家側に資金提供していたことが分かっているが、元社員は「ワンマンぶりと、経理の不透明さが際立っていた」と証言している。
丸山容疑者は27歳のときに同社を創業。官公庁からの受注などで業績を伸ばし、平成15年には約2億2800万円を納税するなど長者番付の常連としても知られていた。「だが実態は『いいからやれ』が口癖のワンマン社長。複数の愛人がいることでも知られた」と元社員は話す。
政界への資金提供は10年ほど前から始まり、リーマンショックで同社の業績が悪化して以降も、欠かしたことがなかった。議員や官僚らとよく食事も共にし、徹夜でのマージャンを得意顔で話すこともあったという。
資金提供は広範囲だった。丸山容疑者は、野田氏が代表の政党支部「民主党千葉県第4区総支部」に15、17年の2年間で計50万円を企業献金。野田氏は14日の記者会見で、「選挙の年なので陣中見舞いとしていただいたと思う。法令違反があったかどうかは分からない」と釈明した。
17年には仙谷氏の関係政治団体「21世紀改革研究会」のパーティー券30万円分を購入。21年には馬淵澄夫首相補佐官の資金管理団体「まぶち会」に社長が20万円を個人献金した。
自民党では細田博之元官房長官が代表の「自民党島根県第1選挙区支部」が同社から17、21年に計80万円の寄付を受領。他にも菅義偉元総務相、中川秀直元官房長官、二階俊博元経済産業相らの関係政治団体が10年〜21年にかけ、24〜50万円の企業献金を受領していた。
関係者は「受注の見返りなどの意味合いがあったかは不透明。だが丸山容疑者はとにかく政治家とのつきあいを自慢するのが好きだった」と話している。
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